店頭買取の利用方法

お店にブランド品を持ち込もう

店頭買取を行っているお店を見つけたら、まずは受け付け時間が何時から何時なのかチェックしましょう。営業時間とは別に設定されていることがあるため、訪れるまえにホームページなどでチェックしておくことをおすすめします。あとは査定をしてもらうために、受け付け時間内に店頭まで、売りたいブランド品を持っていくことになります。事前の予約が必要なところはほとんどないので、連絡せずにそのまま持っていっても大丈夫です。ちなみに店頭買取の受け付けカンターが別途用意されているところもあれば、レジと一緒になっているところもあります。どこが受け付けカウンターなのかは看板などに分かりやすく書いているため、場所が分からないときは店内を見渡してみましょう。

ブランド品を渡して査定をしてもらう

受け付けカウンターにいるスタッフにブランド品を渡したら、いくらになるのか査定を始めてくれます。ほかに店頭買取の利用者がいた場合は、30分以上待たされる可能性もあります。数時間も待たされるようなことはないので、店内を見回るなどして暇を潰しましょう。スタッフに呼ばれたら(店内放送を利用するところが多い)、受け付けカウンターを訪れて査定額を聞くことになります。金額をしっかりと確認して、ブランド品を売却してもよいか決断しましょう。買取ってもらうときは、スタッフから渡された書類に個人情報を記入しなければいけません。あとは身分証明書(保険証や運転免許証など)を見せて、本人であることを確認してもらったらブランド品をお金に換えてもらえます。

金買取の店舗では“インゴット”という用語の飛び交う頻度が多いですが、この用語はゴールドバーのことを指しています。